はじめに
私は生まれつきアトピー性皮膚炎で、ひどい時は何もしていないのに皮膚がポロポロ剥けてくる状態になったことがあります。
酷い時は全身何もしていないのに歩くだけで皮膚が床に落ちるような状態になりました。
酷い状態が治まっても顔、特に口まわりの皮膚の皮むけはなかなか治りませんでした。
良いと評判の化粧品をいろいろ試しては効果を感じられなかったり、私の肌には合わずにピリピリとした刺激で余計に肌荒れが引き起こされたこともあります。
正直、その時は「もう何を使ってもダメなんじゃないか」と思っていました
この記事では、そんな状態から少しずつ落ち着いていったときに、実際に私がやっていたケアをそのまま書きます。
※あくまで私の場合なので、すべての人に合うとは限りません
① 肌がボロボロだった時期にやっていたこと
この時期はとにかく刺激を減らすことだけ考えてました。
使っていたのはシンプルに
だけです。
正直、化粧水もしみる状態だったので「何もしないに近いケア」にしていました。
保湿というより「保護する」感覚です
- 顔を洗う際にクレンジングで皮膚を浮かせる
- 洗い流しても皮膚が残る場合はタオル等でポロポロの皮膚を取り除く
※あまり強くこすると傷になるので優しく取り除いてください - 顔にワセリンをぬる
※化粧水がしみない状態であればワセリン前に化粧水をぬると更にGood - ワセリンの上からオロナインをぬる
② 少し落ち着いてきた時期
皮むけが減ってきて、「ちょっとなら塗れそう」と思えたタイミングで以下を使い始めました。
刺激が少なくて肌がボロボロの時でも使用できた、実際に使っている基礎化粧品はこちら。
私は敏感肌で乾燥肌ですが、これらは肌荒れ中でも刺激が出ることがほとんどなく重宝しています
ただしここでも必ず心掛けていたことがあります。
無理はしない
少しでもしみる日はやめていました。
【medicube】PDRNピンクアンプルと【無印良品】敏感肌用化粧水 高保湿を使用した後はクリームの代わりにオロナインで皮膚へ蓋をしてました。
オロナインは多少べたつきはありますが不快になるほどではなく、逆に保護されている感が強くかったので安心感は大きかったです。
③ 安定してきた後
肌荒れが落ち着いてきたら
に切り替えました。
これは刺激がなくかなりこってりしてるのでしっかり保湿したい時に合ってました。
普段の洗顔後のケアは以下の流れで肌荒れすることは滅多にありません。
たまに不摂生等で肌荒れがおきる時はクリームの代わりにオロナインを使用しています。
私の場合はこれでだいたいすぐに元に戻ります
④ 改善しない場合
私はこの方法で落ち着くことが多かったですが、以下の場合は使用をやめて病院へ行くことを推奨します。
・1週間くらい続けても良くならない場合
・悪化する場合
改善しない場合はストレスやアレルギーなどの可能性もあるため、使用をやめて医療機関を受診することをオススメします
まとめ
肌がボロボロの時は
「治そうとする」より「守る」
これが一番大事だと感じました。
同じように悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
最後に、私が使用していたものをまとめておきます。
どれもプチプラで購入しやすいので、お試ししやすいと思います。





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